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2020-02-06

【イベント】2019年度ダイバーシティ研究環境実現「中間総括シンポジウム」を開催します(2020年3月16日)

2020-02-06

【イベント】2019年度ダイバーシティ研究環境実現「中間総括シンポジウム」を開催します(2020年3月16日)

新型コロナウィルス感染症の感染拡大リスクが高まっている状況を受け、
本シンポジウムの開催を中止することとなりました。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

大阪市立大学と大阪教育大学、和歌山大学、積水ハウス株式会社は、平成29年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」に選定され、令和元年度に3年目を迎えました。
この度、事業の中間総括としてこれまでの成果を報告するとともに、イギリスとアメリカよりゲストを招き、海外の先進事例から学びを得てさらに取り組みを進展させることを目的とし、シンポジウムを開催いたします。

【チラシ】3月16日 中間総括シンポジウム

チラシのダウンロードはこちら

【日時】

2020年3月16日(月)13:00~16:00

【場所】

大阪市立大学 杉本キャンパス 田中記念館ホール
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#sugimoto


【プログラム】

〔開会挨拶〕13:00~13:25

  • 荒川 哲男(大阪市立大学 学長)
  • 栗林 澄夫(大阪教育大学 学長)
  • 伊東 千尋(和歌山大学 学長)
  • 河崎 由美子(積水ハウス株式会社 住生活研究所 所長)
  • 文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課(予定)

〔第1部 講演会〕13:25~14:35

  •  講演①「不可能への挑戦:UCLにおけるアテナスワン顕彰~A Success Story
    Sara E Mole(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)
           総長付ジェンダー平等特使、分子細胞生物学研究所 教授)
  • 講演②「科学、工学、医学分野におけるジェンダー・エクイティの発展」
    Molly Carnes(ウィスコンシン大学マディソン校
           WISELIディレクター、医学部 教授、女性健康研究センターディレクター)
  • 活動報告「南近畿の産学官連携によるダイバーシティ推進」
    西岡 英子(大阪市立大学 女性研究者支援室 プログラムディレクター、特任准教授)

(休憩 14:35~14:50)
〔第2部 パネルディスカッション〕14:50~15:55

「女性研究者の研究力向上と上位職登用の現状と課題」
 パネリスト:池上 知子(大阪市立大学 副学長)
       土山 和久(大阪教育大学 学長補佐)
       添田 久美子(和歌山大学 副学長)
       河崎 由美子(積水ハウス株式会社 住生活研究所 所長)
 
アドバイザー:Sara E Mole(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL))
        Molly Carnes(ウィスコンシン大学マディソン校)
 ファシリテーター:折原 真子(大阪市立大学 大学運営部長)

〔閉会挨拶〕15:55~16:00

  • 宮野 道雄(大阪市立大学 学長補佐、女性研究者支援室長)

<同時開催>

第2回産学官連携ウィメンズイノベーションフェア

参加申込】前日まで

①氏名(ふりがな)②電話番号 ③所属を
メールか電話で下記「女性研究者支援室」までお知らせください。

【入場料】

無料

【託児申込】3月4日まで

無料
お子様の①氏名(ふりがな)②年齢 ③希望時間を
メールか電話で下記「女性研究者支援室」までお知らせください。

【対象】

連携機関に所属する学生、教職員、研究者、一般の方もご来場いただけます。

【主催】

大阪市立大学・大阪教育大学・和歌山大学・積水ハウス株式会社

【協力機関】

『南近畿女性研究者支援ネットワーク』
大阪府立大学、奈良先端科学技術大学院大学、奈良女子大学、奈良県立大学、畿央大学、帝塚山大学

【お問合せ先】

大阪市立大学 女性研究者支援室
 ■Tel 06-6605-3661
 ■E-mail ocu-support-f[at]ado.osaka-cu.ac.jp(※[at]を@にかえて送信してください)